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CREATIVE MARKET TOKYO 2011とは

CREATIVE MARKET TOKYOのロゴ  Creative Market Tokyo(CMT)は「ひとを探す、コンテンツに出会う」をテーマにした、コンテンツ制作者のビジネスへの登竜門であり、販路の確保や製作資金の調達を支援するビジネスマッチング見本市です。審査で選ばれたクリエイターをはじめ、コンテンツ・ライセンス関係エージェント、各地域のインキュベーション・マネージャー、各地方のクリエイティブ企業・団体など約100の出展者で構成され、各地域と国内外市場とのHUB(結節点)としての機能を持ちあわせています。

CREATIVE MARKET TOKYO 2011開催概要

見本市

 審査で選ばれたクリエイター(コンペティションブース)をはじめ、コンテンツ・ライセンス関係エージェント(プロフェッショナルブース)、各地域のインキュベーション・マネージャー、各地方のクリエイティブ企業・団体など約100ブースが出展予定です。

CMTアワード

 コンペティションブース出展者の中から優れたコンテンツや将来有望視されるクリエイター・企業などをCMT審査員の審査により選出することで、ビジネスマッチングの促進や「登竜門」としての機能を強化します。

アワード表彰式&ネットワーク交流会

 CMTアワードやその他のアワードの表彰式を行います。また、出展者や業界関係者とのネットワークづくりを目的とした交流会を行います。

ビジネスセミナー

 ライセンシングビジネスや、地域コンテンツビジネスなどをはじめとした業界の最新動向などをテーマとして、有識者による講演やパネルディスカッションを行います。

名称 Creative Market Tokyo(CMT)2011
会期 2011年10月26日(水)-28日(金)
※10月26日:企画開発マーケット(TIFFCOMと共催)、10月27・28日:ブース展示
会場 六本木ヒルズ森タワー
主催 公益財団法人ユニジャパン(経済産業省 関東経済産業局 補助事業)
連絡先電話番号 CMT事務局 03-3553-4782(担当:徳武・前田)
(6月27日より事務局を移転いたしました)

出展者

 国際的なビジネスも視野に入れ、CMTをきっかけに新たな展開をのぞむプロフェッショナルブースと、CMT2011審査員により選出されるコンペティションブースを中心とした構成で実施いたします。

プロフェッショナルブースとは

 コンテンツ販売やライセンス化、企画開発など新たなビジネス展開を目指す企業、コンテンツ・ライセンス関係エージェント、クリエイターのプロパティマネジメントを取り扱う事業者などを中心としたブース。

コンペティションブースとは

 自社コンテンツやコンテンツ関連の技術・製品、コンテンツ力を活用したビジネスモデル等によるビジネス展開を目指しており、共同企画、共同開発、販路の開拓、キャラクターの商品化、作品企画への出資等を希望している事業者向けのブース。
 コンテンツ業界を代表する「CMT審査員」が、制作企業・クリエイターの応募作品等について、特にビジネス面での成功の可能性を重視して厳正なる審査を行い、出展者を決定いたします。

(※その他、震災復興や地域をテーマとしたブースの設置も予定しております。詳細が決定し次第、本サイトにてご案内いたします)

TIFFCOMとの連携

TIFFCOMのロゴ 今年初めて東京国際映画祭併設のコンテンツマーケットであるTIFFCOMと一体的に実施することにより、新たに海外バイヤーが大幅に強化されると共に、昨年以上に映画、放送、ゲーム、電子書籍、ライセンス、デジタルサイネージ等、多様な業界とのマッチングを通じてビジネスチャンスをつかむことが期待できます。
URL:http://www.tiffcom.jp

Creative Connection Tokyo(CCT)によるサポート

Creative Connection Tokyoのロゴ  Creative Connection Tokyo(CCT)は、国際競争力のあるコンテンツやクリエイティブ産業の新市場・新商品・新サービスの創出を目指すビジネスネットワーク形成プロジェクトで、専門分野に精通し各業種にネットワークを持つコーディネーター群を保持し、次世代ビジネス創出に向けた研究会、マッチング交流会・セミナー等を年間通じて開催しています。
 今年度は、出展者に対して、CCTに参画しているコーディネーターによる年間を通じたマッチングをはじめとするサポートを予定しております。
URL:http://www.cctokyo.jp

昨年度実績

 92社の出展に対して7,384名の方が来場し、さらに5テーマのセミナーを開催。

昨年度の会場の様子

昨年度の会場の様子  昨年度の会場の様子  昨年度の会場の様子

来場者の内訳

 総来場者:7,384名

昨年度の来場者内訳グラフ

おもな来場企業
NECテザイン&プロモーション株式会社/NTTコミュニケーションズ株式会社/TOHOシネマズ株式会社/ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社/エイベックス・エンタテインメント株式会社/キャノン株式会社/キユーピー株式会社/クランチロール株式会社/コロムビアミュージックエンタテインメント株式会社/ソフトバンクテレコム株式会社/デル株式会社/バンダイビジュアル株式会社/フジテレビ/メモリーテック株式会社/ヤフー株式会社/ワーナーエンターテイメントジャパン株式会社/伊藤忠商事株式会社/株式会社NTTドコモ/株式会社TBSテレビ/株式会社アミューズ/株式会社サンリオ/株式会社ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス/株式会社ソニー・ピクチャーズエンタテインメント/株式会社ソニーコンピュータエンタテインメント/株式会社タカラトミー/株式会社テレビ朝日/株式会社テレビ東京/株式会社ハピネット/株式会社バンダイナムコホールディングス/株式会社ファミリーマート/株式会社ポケモン/株式会社ホリプロ/株式会社マガジンハウス/株式会社ユニクロ/株式会社ローソン/株式会社角川コンテンツゲート/株式会社角川メディアハウス/株式会社講談社/株式会社三越伊勢丹ホールディングス/株式会社三菱東京UFJ銀行/株式会社手塚プロダクション/株式会社集英社/株式会社電通/株式会社電通テック/株式会社徳間書店/株式会社博報堂/株式会社竜の子プロダクション/株式社会コナミデジタルエンタテインメント/韓日技術協力センター/吉本興業株式会社/香港経済貿易代表部/財団法人NHKインターナショナル/財団法人NHKエンジニアリングサービス/小学館/東映アニメーション株式会社/東映株式会社/日経BP社/日本サムスン株式会社/日本ヒューレット・パッカード株式会社/日本映画撮影監督協会/日本経済新聞社/日本香港協会ほか多数(一部抜粋)

昨年度のCreative Market Tokyoの様子はこちらからご覧いただけます。